■意匠のハーグ出願
中国は近年ハーグ協定のジュネーブ改正協定に加盟したため、ハーグ出願で中国を指定できるようになりました。
ハーグ出願は、一つの言語で一つの国際をし、方式審査を受けて国際登録されたら指定国に出願したとみなされ、
各国移行の段階で審査を受け、指定局により権利を付与される制度です。
意匠ハーグ出願のメリット
・手続きが簡単。一つの言語で一つの国際出願。
・権利管理が簡単。国際事務局が国際登録を一括管理。
・経費削減。通常三つ以上の国家を指定する場合、ハーグ出願はより安い。
意匠ハーグ出願のデメリット
・ハーグ非加盟国に出願できません。
・1~3か国を指定する場合はパリルートより高い。
・権利化までの時間が通常、パリルートより長い。
・各国の状況に応じて出願内容を変更できないため、OA回数が増加し、権利の最大化が不可。
意匠ハーグ出願に適しているケース
三つ以上のハーグ加盟国を指定し、権利化が急いでいない場合。
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