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2025年11月13日、中国国家知識産権局CNIPAにより『専利審査指南』(特許・実用新案・意匠審査の基準)の改訂が発表された。今回の改訂には、実務に影響を及ぼす重要な変更がいくつか含まれており、2026年1月1日より施行される予定である。日本の実務者の皆さまにお役立てればと思い、主な改訂内容を本文にて10のポイントにまとめた。
2025-11-19
~中国発明特許第一次審査意見通知書の結論欄をどう読むかQ & A~
弊所が実務上よく受けるご質問をQ&A形式で整理し、それぞれの項目が持つ実際の意味や、OA対応における考え方について解説いたします。
2025-12-16
2025年12月、CNIPAは公式講座にて、「外国出願人・商標権者の場合、商標異議申立、無効審判、取消審判などの書類は、今後『書類受け取り人(中国語:文件接收人)』のみに送付される」と説明しました。
2025-12-04
数日前、CNIPAの公式ウェブサイトのQ&A欄に、以下の回答が掲載されました。「2025年10月以降、商標異議申立、無効審判、取消審判などの書類は代理人宛には送付せず、出願人又は商標権者の登録住所(変更・譲渡後の住所を含む)のみに送付する」2025年11月7日現時点では、正式的な制度変更の通告はなく、外国の出願人・商標権者に対しても同様の取扱いとなるかどうかは不明です。
2025-11-07
2025年10月23日、嘉権特許商標事務所は、某大手日系企業の中国工場にて、知財シリーズセミナーを実施いたしました。今回のテーマは、近年技術と製品開発を担当し始めた現地工場に向けた「専利イロハとその検索」です。講師を務めたのは、審査官経験を有し、特許調査に精通した中国科学院博士である弊所の弁理士です。また、その他に弊所の専門家3名が参加し、実践的な内容を提供しました。
2025-10-23
商標を「登録したまま」にせず、常に最新の状況を把握しておくことが、ブランド価値を守るための必要な方法です。嘉権特許商標事務所は、長年にわたり多くの日系企業の商標管理を支援してきた経験をもとに、貴社のブランドが中国市場で安心して成長できるよう、サポートいたします。
2025-10-21
有名イタリアンハンドメイドシューズブランドの商標権を守り抜いた事案
――中国における代理・販売店による悪意の商標登録への対応――
2025-10-13
2025年9月13日から16日にかけて、AIPPI世界知的財産権大会が日本・横浜において盛大に開催された。嘉権特許商標事務所のチームも会場に姿を現し、世界五大陸から集まったパートナーやクライアントと直接交流を重ね、「横浜の瞬間」ともいえる特別なひとときを刻んだ。
2025-09-21
2025年9月12日夜、嘉権特許商標事務所は横浜・みなとみらいにおいてレセプションを開催した。当日はあいにくの空模様で、時折強い雨に見舞われたものの、世界各国から集ったゲストの熱意がそれを上回り、会場は大いに盛り上がった。今回のレセプションは、嘉権と世界のパートナーとの絆を一層深め、将来の協力に向けた新たな可能性を拓くきっかけとなった。嘉権は今後もAIPPIをはじめとする国際的な舞台を積極的に活用し、グローバルな知財交流と協力を推進するとともに、より効率的で、ワンストップでニーズに応える国際知財サービスを提供していく所存である。
2025-09-17
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