嘉権、大阪工業大学にて「特許庁受託事業:中国イノベーション促進のための知財の運用・保護セミナー」に参加

 


 

2017年9月27日、広東省知識財産局訪日団は、日本貿易振興機構(ジェトロ)と広東省知識産権局が共催、特許庁、独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)近畿統括本部、日本弁理士会近畿支部が後援するセミナーに参加した。今回のセミナーは日本特許庁受託事業の一環として、中国イノベーション促進のための知財運用・保護をテーマとする。本訪日団は中国・広東省から知的財産権の専門家や、世界有数のICTソリューション・プロバイダーであるHUAWEI社で構成された。

 

嘉権特許商標事務所の欧修平は4人の講演者の一人として、「意匠専利の侵害判定における若干問題」を主題として発表した。20年にわたって積み重ねてきた貴重な審判官の経験に基づき、来聴者に中国における審判官のパースペクティブを提供し、企業が中国における意匠出願や権利行使などに助言を呈した。  

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