嘉権、日本貿易振興機構(東京本部)にて中日知財セミナーに参加

 
 2016年11月29日から2016年12月1日にかけて、嘉権特許商標事務所は広東省知識財産局、日本特許庁、日本貿易振興機構(ジェトロ)が共催する中日知財交流活動のために日本を訪れた。今回の訪問団は広東省知財業界のシニア弁理士弁護士など11名からなる。  


 11月30日午前、広東省訪問団はジェトロと特許庁のメンバーに案内され、日本特許庁を見学した。  

 

 11月30日午後、嘉権の欧修平は3人の講演者の一人として、「意匠専利の侵害判定における若干問題」を主題として発表した。欧は意匠専利の保護範囲、意匠専利に関する司法審査の流れ及び近似性の比較原則と方法、意匠専利に対する侵害行為の認定、及び意匠専利に対する侵害行為の法律責任という4つの問題を説明した。20年にわたって積み重ねてきた貴重な審判官の経験に基づき、法律条文と実例に即した解説は、来聴者に中国における審判官のパースペクティブを提供した。

 今後、中日が互いに知財関連の活動について密に交流することを双方とも期待している。




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